昨年2018年に松鶴の33回忌が催されたました。
古すぎて誰のことか判らない!?
この人の一番弟子は、最近休みがちですがNHK「お笑い笑百科」の司会の笑福亭仁鶴です。
弟子の中でも今有名なのはNHK「鶴瓶の家族に乾杯」でも活躍している笑福亭鶴瓶です。
東京に軸足を移して活躍している笑福亭鶴光も弟子ですよ。
あの明石家さんまは松鶴の弟子ではありませんが、もともと笑福亭一門の落語家で最初の頃は笑福亭さんまと名乗っていました。
六代目松鶴の同門の落語家(六代目の実父である五代目松鶴の弟子)で、先日93歳でなくなった二代目笑福亭松之助がさんまの師匠です。
さんまは師匠松之助のアドバイスもあり落語をはなれてお笑いタレントになりました。
笑福亭一門の総帥である六代目松鶴から師匠の松之助に、落語をやらないものに笑福亭を名乗らせることについて難色を示されました。
師匠の松之助は自分の本名の明石にちなんで明石家の屋号を付けたものです。