カテゴリー
日記

スマホを拾ってそのまま使うのはかなり危険ですよ

アンドロイドのスマートフォンを紛失してしまった。

新幹線からの乗り換えで在来線に移動している間だと思う。

慌てて新幹線の改札に戻り、落し物があるかどうか確認してもらった結果「届出はありません、翌日にJRの落し物センターに連絡をください」との事。

とりあえず家に帰ってPCで状況を確認してみた。

アンドロイドは必ずグーグルのアカウントが作成されるので、アカウントサービスから携帯を探す事ができる。(iPhoneも当然同じ機能をAppleは用意している)

早速この機能を使って捜査開始。Googleのアカウント→「スマートフォンを探す」の「開始」をクリック。

すると同じアカウントを使用しているスマホとタブレットの機種一覧が表示される。

そこで無くしたスマホの機種をクリックするとサイドパスワードを要求され入力すると「スマートフォンを呼び出す / 位置を特定する」画面になる。

そこには

  • 「着信音を鳴らす」
  • 「端末を探す」

さらに「次のステップ」と言うリンクがある。

そこには

  • 「スマートフォンをロックする」
  • 「スマートフォンに電話をかけてみる」
  • 「携帯通信会社に連絡する」
  • 「端末のデータの消去を検討する」

とあり探すをクリックするとスマホの現在位置を表示してくれる。

実際やってみたら全然行動した場所に無く他の駅付近にあるではないか。

しかも連打すると動いてるし

完全に拾われて持ち帰られた状況のようだ!自分のものとして使う気か!?

色々いじられてるのではないかと心配になり「スマートフォンをロックする」をクリックしてみた。

これはメッセージと一緒に画面をロック状態にする機能。

デフォルトのメッセージは「紛失したスマートフォンです。

返却にご協力ください。」と連絡先の電話番号等を入力するテキストボックスがある。

デフォルトのメッセージも変更できる。

早速連絡先の電話番号を入力し送信。

しばらくしても特に連絡はなし。

再度「端末を探す」を行うと少し移動している。

無視してるのか??

交番に届ける気はサラサラないようだ。

なかなかの肝が座った奴なのか追跡されてるのが知らないのか。

それで「着信音を鳴らす」をクリックする。

これは鳴らしてる時間が表示され最大い5分なるらしく時間を示すタスクバーが表示される。

するとすぐに「音を止めました」とメッセージが出た。

相手消したみたいだ。

それで再度、「端末を探す」を行ったら追跡できない。

どうやら電源を落としたみたいだ

ビビったなw

ちょっと面白くなってきたw

そのうちまた電源を入れるのではないかと「端末を探す」をテレビを見ながら連打。

その間に主要なサイトのパスワードを変更していると新たな位置で引っ掛けた。

懲りずに電源を入れたみたいだ

ラッキー!!

残念ながら家ではなさそう、警戒して流のか、単なる帰り道なのか路上でしか位置が出ない。しばらく見守る

ビビるかと思い、つい「着信音を鳴らす」をクリックしてしまった。

また電源を切られ、その後も「端末を探す」を連打していたが電源を入れてくれないようだ。

翌日は日曜日だったので連打していたが電源を入れてくれない。。。

失敗した!!泳がせて車で追跡すればよかった。

「着信音を鳴らす」にビビって電源を入れない、もしかしたら捨てたかも。

遊んでしまった。。

これが捜査だった大失敗ではないだろうか?

困った。。

電源入れてくれ。。

だんだん不安になってきた、捨てられたのか、今だに持っているのか。。

追跡中は面白かったのに(のんきに楽しんでた報いだ)

電源を入れてもらえない限り追跡できないので、色々な心配を解決するために最後の手段

「端末のデータの消去を検討する」

を行うことにした。

これはスマホを工場出荷状態にリセットする機能。

全てのデータが消え流ので情報漏洩を防げる。

当然グーグルのアカウントもリセットされるので今後は追跡が出来なくなる。

電源を切っていても、再び電源を上げてがオンライン(ネットと通信できる状態。WIFIでもOK)になると実行される。

ある意味壊すので「バルス」の合言葉に近い!

仕方ない面白がって遊んだのが悪い。

早々に車で追跡すればよかった。

そいつの顔見たかったなぁ。。

3年使ったスマホで若干バッテリーが減ったきたので交換って事で諦める事にした。

スマホを拾って自分で使おうと思う方はやめておいた方がいいです。

追跡されます。

会社員なら追跡されたて警察沙汰になったら今の時代会社を首になるでしょう。

スマートフォンは怖いですよ別の意味で。

素直に落し物として駅や交番に預けましょう。

あと、スマホを使ってル人は位置情報は必ずONの状態にしておく事を勧めます。

一番は紛失しない工夫をしてください。