年賀状、書いてますか?
ここ数年書くのが、いや作るのが面倒。
送る人のほとんどはLINEやfacebookのSNSつながってる。
自分も毎年、改めて作るのもなんだかなぁと思ってしまいます。
終活年賀状
こんな言葉が出てきた。
「今年で年賀状を出すのを終わりにします」と宣言する年賀状。
こんなのが出るくらいなので、世間の人達も年賀状を送ることに疑問を持っているのだろう。
年賀状作りは、干支を柄にしたデザインと正月ぽい装飾して、宛名を印刷。
そこに、送る人に合わせて一言書く。
ただ、これだけなのたが、なんでか面倒なのだ。
12月は何かと忙しい。
平日は、残業で遅くて家に帰ってきてから作業すしたくない。
金曜日に忘年会が続くと、土日は二日酔いと回復で潰れる。
冬休みに入ってやっとの事で追われるように作り始めるのが、ここ数年の年賀状活動です。
こんなに面倒に思えてくるのは、何故なのだろうか?
昔は年賀状を作るのは楽しかったと思います。
本来なら滅多に会えない人に、どうしてるかな?と思いながら心をこめて作っていた。
それで、送られてきた年賀状から近況報告と絵をみてワクワクしてた。
私が小学生の頃は、12月は父、母、祖母がのんびりと楽しそうに年賀状を作ってました。
農業だったので、この時期は自由に出来る時間があり、楽しんで作れたのだと思います。
当時は今年の振り返りと、来年に向けての意気込みや抱負を綴ったのだ。
また、みんな今より裕福ではなかったので枚数も少なめでした。
時代はどんどん便利になって、同時に忙しくなってきた。
家計も余裕ができて、年賀状を送れる枚数も増えていった。
パソコンの普及とプリンターの普及で、簡単に豪華なデザインの年賀状を作れるようになった。
自動で印刷してくれので、何十枚と平気で作る。
印刷だけだと味気ないから、一言入れよう。
ただ、デザインを壊したくないから短くする。
「げんきですか!?」
「今年は会いたいですね!」
「飲みましょう!!」
そんな一言を、何十枚も書いていく。
それが年々面倒にに思えてくる。
心がこもっていないから。
ただの年賀状という 印刷物を送る作業となってしまってる。
仕事してる。。。
仕事してるんだから、面倒に思えてきます。
だから、世の中で年賀状は出すのか、出さないのかと話題になってるのだと感じます。
それなら、SNSなどで繋がっていないが、気になる人だけに年賀状を出すのはどうだろうか?
3〜5人ぐらいで、手作り感満載の年賀状を作って送る。
色鉛筆でイラストを書いて、メッセージを書く。
絵は下手でもいい!
もらった人は、「お!今年も○○画伯から来たぞ!」と楽しみにされるかもしれない。
昔ながらの版画に挑戦するのもありだと思います。
本来、年賀状は楽しいはずです。
自分も一度、原点に戻って本当に送りたい人に送るようにしようと思います!
